大阪関西万博、アメリカ館を行列に並んで満喫したけど。
他にも気になる国はいっぱいあった。
コモンズC館にあった「サンマリノ」(San-Marino)も、その1つ。

なんか音響ドームみたいなのに入ったんだよな。
この音響ドームの下で一瞬立ち止まって、サンマリノの音に包まれてみてください。音の風景は、季節と日常生活のリズムを通じて、この土地の物語を語ります。それは、年間を通じた音の旅です。
目を閉じて、ティターノ山の岩石に触れる風、市場を行きかう人々の声、祭日に撃たれる大砲の音、そして夜明けに鳴く小鳥たちの歌声に身を委ねてみてください。それは、この土地に命を吹き込む音です。
これは何の映像だっけ。

よくわからないけど、この映像にやられた!

山の高台に建つ古城…行ってみたいなあ。
ティターノ山と、第一の塔、第二の塔、第三の塔、か。
一目ぼれだ。
万博でサンマリノに一目惚れした話|カミン
って人もいたようにね。
「ヴィタ・サンティ・マリニ(Vita Sancti Marini)」っていう、有名な本のレプリカも展示されてた。
この書籍は、「ユネスコ世界記憶遺産」の登録候補となっており、3世紀後半から4世紀初頭にかけて、ダルマチア出身の石工マリーノが、現代のクロアチアにあたるアルベ島を離れ、アドリア海沿岸に到達するまでの身体的で精神的な旅を描いています。そこに到着してから、彼はティターノ山に定住し、後にサンマリノとなる基礎を築きました。原本となるオリジナル写本は、現在、トリノ国立大学図書館に保管されています。
本の写真を撮り忘れてたな、他の人のツイートで紹介されてた。
https://x.com/NVRockDao/status/1937546768104984751
サンマリノ、いつか行ってみたいな…。

